会社設立の際に決めるコト

まず始めは印鑑証明書=ハンコを準備しましょう!

会社設立手続きに関する書類の作成には、正式な書類と正確な記載が必要とされます。
何でもそうですが「認め印」つまりハンコが必要になります。
大きさは16.5×60㎜~18×60㎜が通常の大きさです。
あらかじめ印鑑を作り、印鑑証明書を準備しておくことをおすすめします。

会社ができるまで ~手順と流れ~

簡単ですが会社設立手順は下記になります。

1.事業内容と計画 会社を作る最も大切な部分です。まずは株主になる人が集まって、どんな事業をどのようにしていくのかということや、どんな順番でしていくかなど、しっかり考えて計画を立てます。
2.役割と定款作成 しっかり立てた計画を誰がどのように実行していくかを決めます。
まずは役員を決めることになります。定款は「ていかん」と読み、大切な会社のしくみを書類したものです。
3.会社設立の登記 目に見えない会社を、ちゃんとあることを証明してもらうところ(法務局)に届けます。
届出が終わると、会社が作られます。

より詳しい手順は下記のようになります。
例として「株式会社と「合同会社」を上げてみました。

設立までの手順

このような事を個人一人でも出来なくはありませんが、必要な資格を持つ人ではないと提出できない書面などもあります。

このような手順を個人で作成、提出するには膨大な時間が掛かります。

会社を設立する際、このような時間のロスは致命的な事になりかねません。
特に設立初期には代表者になるあなた自身の重荷になる事は避けなくてはいけません。


このような面倒な手続きを安心して任せられる、プラスより合理的な動き方や
代表者の片腕となれる司法書士が当事務所になります。

どの様な形式でもご希望に沿った会社を設立できるのが、杉山司法書士です。



司法書士法人杉山事務所では会社設立をトータルでサポート。定款の作成から資金面までお客様のニーズに合わせた会社設立プランをご提供いたします。TEL:06-6484-2877

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